介護をする方も受ける方も、双方の負担を軽減するお風呂リフォーム

Reform Data

  • 建物タイプ/ 戸建て
  • 工期/4日
  • 竣工年月日/ 2023年8月
  • 施工箇所/ 浴室改修
  • 使用製品/トクラス:YUNO Base
  • 施工地/ 札幌市東区

お母様の介護をしにご実家に通われているK様。

古くなったお風呂を、介護保険を利用してリフォームしたいとのことでご相談いただきました。

介護を受けるお母様、介護をするお嬢様双方が楽になる、快適なお風呂リフォームをコンセプトに、プランをご提案しました。

まず、入浴への障害となっていた、施工前にあった脱衣所の段差を解消しました

Before

After

以前は10cm以上あった段差が、リフォームでこれだけ解消されました。
違いは一目瞭然。大きくまたぐ必要がなく、膝の負担や転倒の危険が少なくなり、安心です。

さらに、浴槽の位置を変更しました。

Before

After

施工前はドアの真正面に浴槽がありましたが、それを90度回転。
これまでは入ってすぐに身体の向きを変えて、洗い場に身体を向きなおす作業が必要でしたが、施工後は、大きな体勢の変更をせずに座ることができ、介護する人もされる人も楽になります。
また、シャワー使用時、扉に直接しぶきが飛びにくくなるため、跳ね返りの掃除も楽になります。

さらに、窓を塞いだことにより、断熱性がアップしました。

Before

After

数あるメーカーの中から今回選択したのは、トクラスのYuno Base 。

特徴のひとつは足元から出るミスト温風。霧のようなミスト温風が足元から体の芯まであたためます。
スイッチを入れてからすぐに浴室内があたたまるので、介護をする方もされる方も、あたたかく過ごせます。

さらに、トクラスのお風呂は他のメーカーに比べてカウンターが高くなっています。
座面の高いイスを使ってもちょうどいい高さなので、介護の場面におすすめのお風呂です。

浴槽がS字になっており、入り心地も抜群。
また、浴槽のフチに広めにスペースがあることがポイントです。

手すりがあることも重要なのですが、掴むのにある程度力が要ります。そのため、浴槽のフチにスペースがあると、手をついて体重をかけることができたり、座れたりと、手摺とは違ったプラスの安心感があります。

介護のためにお風呂選びをする際は、是非ご参考にしてください。

リフォーム後、キレイでお手入れもしやすく、介護する人もされる人も心地いいお風呂になったと、喜んでいただけました!

K様、ありがとうございました!

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