凍結防止対策

皆さんこんにちは!みずプラン札幌中央店の小森です( ˙˘˙ )♡*

寒い日が続いていますね。冷え性な私には本当につらい時期です(+o+)そこで、温活始めてみました!!前に通っていたことはあるのですが、酵素浴を再開しました(♡´∀`♡)温かいおがくずに埋もれて、パックをしてもらったりと至福な時間を休みの日にする!!と決めました(๑•ㅂ•)و✧全身ポカポカで代謝アップなのでおすすめです!

身体だけではなく、家も寒さには弱いのです。

道民なら一度は見たり、実行したことがあるのではないでしょうか・・・。今日は水道凍結の防止対策を一部ご紹介します(*^^)v

そもそも、水道凍結はなぜ起こるのでしょうか??仕組みを理解しよう(^^)/

①水道管の場合

水道管の中にある水が凍結することにより起こります。よって、水道の元栓を閉めただけでは管の中に水が残っていて凍結してしまいます。酷いときは、凍結が進み膨張して水道管が破裂してしまいます。

②給湯器の場合

給湯器には色々な種類があります。ガス・灯油・電気等様々ですが、どの給湯器にも水のタンクがあり、水抜き栓が付いています。水抜き栓の位置を確認してみてください。給湯器が凍結してしまうと生活に大きな支障をきたしますよね・・・。

③トイレの場合

水洗トイレの場合はタンクに水が溜めてあります。それが凍結するとタンクが割れ、便器内の水も凍り、便器本体の多くが陶器の為割れてしまいます。 必ずタンク内の水を抜いて、便器内には不凍液を入れて防止しましょう!!また、タンク内に凍結防止機能がついているタイプは必ずコンセントを差し込んでください。

④ウォシュレット

ウォシュレットにも水をためるタンクがあります!!水抜き方法を確認してください。故障の原因にもなりますので、ウォシュレットも忘れずに水落としを!

⑤排水の場合

台所・洗面台・浴室には排水口があります。中には水が溜まっているので、不凍液を使用して下さい。凍結してしまうと、気づかずに使用した場合水が流れずに室内にあふれ出てしまう恐れがあります。

⑥食洗器

今年沢山のご相談を受けたのが実は食洗器なんです。食洗器にも水抜きがついていたりと凍結防止方法があります。メーカー・説明書等でご確認下さい!!水が流れない、出ない等の事例が多数発生しております。

⑦凍結が起きる目安の気温

マイナス4℃です!!!北海道の冬の間はいつ凍結してもおかしくありません!!

 

水抜き栓って・・・どれなのか・・・。゚(゚´Д`゚)゚。

ご安心下さい!一部ですが、ご紹介致します♥

給湯器

蛇口

ごく一部ですが、写真のように水を抜く為の栓がついている物が多くあります。手順等の詳細は必ず取り扱い説明書、メーカーに確認の上行ってください。

手順を誤った場合、水浸しになってしまったりなどの弊害が起きる場合もございます。

 

今年は関東や九州でも雪が降ったり、凍結したりと騒ぎになっていますので寒い日・長期外出時は皆様お気を付け下さい。

 

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2018年10月現在

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